11月の保護者会活動報告

交流事業「料理教室」を開催しました。11月25日(土)

 ゆーあい工房利用者が任意で加入している「栃木県知的障害児者サポート協会」の助成金を使って、今年もまた保護者間の交流を深めることを目的に「料理教室」を開催しました。去年は5回コースの「体操教室」の開催でした。
 ゆーあい工房にはご両親がペルー出身の利用者がおり、お母様はケーキ等のパティシエでもあります。この方に講師をお願いし、今回は美食の国ペルーの代表的な家庭料理を教えてもらうことになりました。
 料理は、『CAUSA(カウサ/ペルー風ポテトサラダ)』と『POLLO AL HORNO(ポロ・アル・オルノ/ベイクドチキン)』、「AROSS CON CHANCHO(アロース・コン・チャンチョ/ペルー風ピラフ)」がメニューです。
 食材の買い出しは、ペルー料理の材料を置く専門店やコストコを利用しましたが、特にペルーの「からし」は日本とは大きく異なり、パプリカに良く似た野菜を使うそうで、その野菜の種類によって辛さの度合いが違うとか。買い物にご一緒した保護者の方からは、使う食材が目新しくとても新鮮だったとお聞きしました。
 料理教室は、市民交流センターの調理室で行いましたが、講師であるお母様、サポートに大学生の娘さん、調理補助にご友人と3名体制で指導にあたって下さいました。とはいえ、やはり異国の調理には多少時間がかかってしまったようです。
 当然のことながら、久しぶりに会った保護者同士の会話は大いに盛り上がり、調理中も食事中も片付けの時まで、おしゃべりが止まずにとても楽しく最高に美味しい時間を過ごすことができたようですね。